時刻とはある日の時点である of 公開MINOTE

時刻とはある日の時点である

時刻は、ある日の1日における位置を指す。
従い、1日の初点は「0時」で終点は「24時」となる。1日を午前と午後の範囲に区切っても同じことがいえる。午前の初点は「午前0時」であり午前の終点は「午前12時」である。
3時は1日が始まってからの3時間目である。午前3時は正子から3時間後、午後3時は正午から3時間後である。この見方を順次進めると、正子から12時間後が午前12時で正午から12時間後が午後12時となる。
午前また午後は12時間しかないから、正子から12時間と1分後はもはや午前の枠を超えているから午前という単位を呼称することはできない。この場合は午前0時1分となる。
太政官布告第337号の表は、
この方式をとっている。
国立天文台広報普及室や独立行政法人情報通信研究機構周波数標準課も同様のアナウンスをしている。